こんにちは!千葉のフリーランス・個人事業主専門の税理士、福地です。

今年も人間ドックに行ってきました。

もう40代も半ばです。毎年行って検査をしています。

東京ベイサイドクリニック

場所は船橋のららぽーとにある「東京ベイサイドクリニック」です。

今回は胃カメラに加えて大腸内視鏡検査もやってもらいました。

胃カメラは毎年やっていますが、大腸の方は何年かに一度。下剤を飲むのが何より辛いんですが、このクリニックは麻酔で寝ている間に入れてくれるので下剤を飲まずにできます。

近くの病院で受けたとき、一度下剤を飲み切れずに検査を受けられなかったという苦い経験があり・・。

その分お高いんですが毎回こちらにお願いしています。

苦痛が全くない

このクリニックは苦痛のない内視鏡検査というのがウリで、胃カメラ大腸カメラとも本当に全く苦痛なく終わりした。

鎮静剤を入れてもらい、「はい、ゆーっくり数を数えてくださいねー」という先生の指示に従って、いーち、にー・・・と数えて、次に気づいたときは全て終わっています。一瞬です。

時をぶっ飛ばされるとこんな感じなんでしょう。そりゃディアボロには勝てません(ジョジョ5部)。

人間ドックの費用は原則医療費控除の対象外

人間ドックに限らず、健康診断に関する費用は原則として医療費控除の対象にはなりません。

医療費控除の対象になるのは「治療」目的の衣料であり、「予防」「健康維持」が目的の検査や健診は対象外、ということになります。もちろん、病院への交通費もダメです。

例外的に、検査・健診で疾病が見つかって引き続き治療に当たった場合は、治療行為の一環と見て控除OKになります。

とはいえ何もないのが一番ですよね。「何か見つかってラッキー」ではありませんね。

終わりに

検査結果が出るのは1ヶ月後とのこと。年内にはわかるでしょうか。

とりあえず胃カメラ・大腸カメラで検査した部分については全く何もないとのこと。一安心です。

何かあっても初期のうちに治療ができる、というのが人間ドックの目的です。

それでも何もありませんように・・と祈っています。