こんにちは!千葉のフリーランス・個人事業主専門の税理士、福地です。

確定申告をe-Taxで行う方は年々増えていて、今や利用率は75%程とのこと。凄いですね。

e-Taxで申告書を提出したあと、必ずやっておいて欲しいことを三点紹介します。

受信通知の確認

e-Taxを行ったとき、「本当に提出できているのかな?」と不安になることはありませんか?

かく言う私も、使い始めた頃はそうでした。

電子申告はボタン一つで送信・提出が完了するため、「出した」という実感がありません。

それまで紙で提出していた方は尚更ではないでしょうか。

きちんと出されているかどうかは、「受信通知」を確認すればわかります。

WEB版のe-Taxソフトにログインし、「お知らせ・受信通知」から

確認したい申告書を選択しましょう。

「送信データを受け付けました」というメッセージと、受付番号が出ていれば無事に提出ができていることになります。

上手くできていないときは受信通知が無いか、何かしらのエラーメッセージが届きます。

原因を確認し、再度提出しましょう。

控え(PDF)のダウンロード

e-Taxで提出した後は、必ず控え(PDF)をダウンロードしてください。

控えは金融機関であったり、保育園や小学校などであったり、色々な場面で使うことがあります。

国税庁HPの作成コーナーを利用している方は以下のようなところから。

又は先ほどの「受信通知」からもダウンロード可能です。

作成データのダウンロード

申告書を作成し提出したら、作成データをダウンロードしておきましょう。

やり直しをする際など、保存しておけば途中から再開できます。

もう一度最初から入力では大変ですからね。

終わりに

特に受信通知の結果確認は、税理士になったときの最初の研修で「必ず確認するように」と言われました。

税理士でも不安に思う部分ということになります。

出した出さないでトラブルになることはよくありますので、留意してください。

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