
こんにちは!千葉のフリーランス・個人事業主専門の税理士、福地です。
文美国保では人間ドックを受けた際に補助金が出ます。
対象となる検査
- 人間ドック
胃部バリウム検査または胃カメラを含む総合精密健康診断 - 脳ドック脳
MRI・MRAを含む検査 - PET検査
体幹部を含む検査 - 特例健診
健康診断であれば指定なし
※特例健診とは、受診時に75歳以上の特例組合員を対象とした健康診断の補助制度になります。
対象者
人間ドックを受診した時点で文美国保に1年以上加入している方が対象となります。
なお、年齢要件はありません。これは嬉しいところで、市町村国保の場合35歳以上であったり40歳以上といった制限が付く場合がほとんどです。
加入者本人だけでなく家族として加入している場合も同様に助成対象となります。
我が家は妻と私と二人で助成が受けられます。
助成金額
- 人間ドック・脳ドック・PET検査
組合員 24,000円(都内在住の場合は28,000円)
家族 19,000円(都内在住の場合は23,000円)
※受診時点で50歳の方は11,000円増額(組合員1回のみ) - 特例健診
12,000円
自治体にもよりますが、概ね市町村国保と同じか多いくらいじゃないでしょうか。
組合員・家族とも助成が受けられますが、それぞれ年度で1回までで、複数の検査(例えば人間ドックと脳ドックなど)を受けた場合に両方とも補助を受けたい、とはできません。
また、年度末時点で40歳以上75歳未満の場合(受診時75歳の誕生日前日まで)は、特定健康診査項目を含んだ検査結果を提出すれば最大10,000円まで増額して補助が受けられます。
どこの医療機関でもOK
市町村国保では市と契約している医療機関でないと補助が受けられなかったりしますが、
文美国保ではどこの医療機関で受けても助成してくれます。
一応、文美国保でも提携している医療機関があり、加入者は割引金額で受けられるとしていますが、その医療機関でなくても大丈夫。
これもとても嬉しいです。
終わりに
30代も半ばになってくると「そろそろ人間ドックを受けた方がいいかも・・」となる方もいらっしゃると思います。
文美国保に限らず、多くの保険組合で助成事業を行っているはずです。
一度ご自身が加入している組合について調べてみると良いと思います。
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