
こんにちは!千葉のフリーランス・個人事業主専門の税理士、福地です。
早くも今年に入ってから4ヶ月が過ぎました。
確定申告ももう過去のこととなりつつありますが、今年の帳簿付けは進んでいるでしょうか?
今年味わった大変さを繰り返さないよう少しづづでも進めておきましょう。
帳簿付けがしんどいのは溜めてしまうから
毎年確定申告がつらいのは
【帳簿付けをやらずに溜めてしまうこと】
この一言に尽きます。
普段やり慣れている私でも、自分の帳簿をひと月分まとめてやるだけでしんどさを感じます。
これが一年分で、しかも本業の片手間にやるとなると…。
まぁそりゃやる気も湧いてこないのもわかります。
1日、1週間くらいの量であれば大したことはなくても、
半年分、1年分となればうんざり。
- レシートの山を見てため息
- 記憶が曖昧で何の支払だか思い出すのに一苦労
- 時間がどんどん過ぎて期限がどんどん迫る
こんな状態にならないようにするには、とにかく溜めないこと。
もう令和8年も4ヶ月過ぎ大分溜まってしまったという方もいらっしゃると思いますが、
この辺りで巻き返しましょう。
スケジュールに組み込んでしまう
溜め込まないようにするため、スケジュール帳などに「帳簿付け」を組み込みましょう。
エクセルなどのでスケジュールを管理しているなら、例えば毎週土曜日は帳簿付けをする曜日と位置づけ、
やることリストに「帳簿付け」と入れてください。
できなければできないでOK。次の日にまた「帳簿付け」と予定を入れましょう。
「帳簿付け」と入れる作業が億劫で、それなら早く片付けてしまおうという意識が働くはずです。
私も大まかなスケジュールを1週間単位で作成していますが、ToDoはこのような形で毎日更新するようにしています。
楽になるようなツールを使う
例えば支払は事業用のカードのみを使ったり事業用の口座を作るなどすれば、
いちいちプライベートの取引と分ける必要がなくなるのでだいぶ楽になります。
カードはデビットカードもお勧め。
支払がダイレクトに預金から引かれるため、クレカと違い「未払金」などで管理する必要もなくなります。
また、「この支払の科目は何だっけ?」と迷うようなら予め「カフェでの作業:会議費」などのようなリストを作っておきましょう。
面倒なら税理士への依頼を検討
それでも「面倒だな」「やっている暇ないな」という方は
無理に抱え込む必要はありません、税理士への依頼を検討しましょう。
お金はかかってしまいますが、その分本業に集中できます。
自分で作った帳簿のチェックだけ任せたい、確定申告を任せたい、丸っとお願いしたい等々、
税理士によっては柔軟に対応してくれる場合もあります。
困ったら相談できるということはぜひ知っておいてください。
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