こんにちは!千葉のフリーランス・個人事業主専門の税理士、福地です。

もうすぐ今年度の経験者採用試験の概要が発表されます。

今年もおそらく試験はあると思いますので、受ける皆さまは頑張ってください。

参考に、税務署に勤務していた時に有給休暇をどんな感じで取っていたか、取れていたかを書こうと思います。

有給休暇と夏休みの日数

民間企業と同様と思いますが、年間20日間の有給休暇が与えらます。

国税には色々な年度がありますが、有給のカウントについてはスタートは4月。

4月から3月で20日間です。

取得できなかった分については、20日間まで繰越が可能。

そのためMAXで年間40日まで取ることができます。

また、特別休暇として夏季休暇が3日間別枠で与えられます。

休みやすさ

最近はワークライフバランスのもと、社会全体が変わってきてるとは言え、まだまだ有給休暇は取りづらいという勤め先もあるかと思います。

その点、国税はしっかりしていて、積極的に休暇を取ることを推奨しています。

むしろ有給を取らないと休みを取るよう促されるくらいで、「最低でも15日は取れ」というような号令が下ることもあります。

調査部門は自分の調査とのスケジュールが合えば、好きなように休めます。内部部門は問い合わせ対応があるため、周りの職員との調整が必要でした。

調査部門も内部部門も経験しましたが、どちらでも大体20日から25日くらいは取れていたと思います。

20日超有給が残るという「無駄になった」年はありませんでした。

終わりに

子どもが体調を崩した時の看護休暇や親の介護休暇など、他にも色々な特別休暇があります。

どの休暇も上司にしかめっ面をされるようなことはなく、快く取らせてくれます。

有給の申請をするときも理由は不問で、気軽に休むことができていました。

休暇面に関しては国税はしっかりしています。

経験者採用を考えている方は、この点は安心していただいて良いかと思います。